名古屋市青少年ミュージカルとは…


 一般社団法人 名古屋市青少年ミュージカルは、名古屋市に「ミュージカル教育」を広めると共に、芸術文化活動の促進を目指し発足しました。

将来の名古屋の若き芸術文化人の育成、及び、地域社会に根差した作品づくりに取り組んで参ります。

その第一弾として、2018年10月8日に、名古屋市民芸術祭2018参加作品「Miss Lily〜大切な人がいる〜」(脚本・演出・音楽:髙橋早霧)を上演、今後は活躍の場をさらに広げていく方針です。

 

#コンセプト

“あいち・名古屋市を活性化するものは、地元の青少年一人ひとりの心の成長である。”

 

#ミュージカル教育

“教育的側面を備えたミュージカル及びエンターテイメント”
作品づくりを通して、キャスト一人ひとりが成長を遂げるプロジェクトであり、キャストの主体性と協調性を伸ばし、個々の課題にコミットしていく、体験型教育事業のことである。

 

#沿革

2018.01.

理念に「ミュージカル教育」を掲げ、発足。


2018.02.

第1期キャストオーディション開催。


2018.03.

オアシス21銀河の広場にて「Miss Lily」(short ver.)のお披露目公演を行う。


2018.04.

名古屋文化短期大学 アセンブリーホールにて同公演を再演。


2018.07.

第2期キャストオーディション開催。(31名の第2期生が誕生)


2018.10.

緑文化小劇場にて「Miss Lily」(long ver.)公演。

*名古屋市民芸術祭2018参加公演